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悠久の時を超え、今ここにある奇跡の石『天然レインボークォーツ』が再入荷しました。

初めてこのこの鉱物とご対面した時、あまりの美しさに社員一同、思わずうっとり・・・。
思わずそのまま屋外へ持って行きました。そして、太陽の下で観賞すると、より一層虹色にビカビカと輝きました!!
ぜひとも屋内ではなく、屋外で観賞して欲しい鉱物です。
少し画面が荒いですが、他の天然レインボークォーツで屋外で撮影した動画を掲載しています。
良かったら見てください。→コチラ
観る角度によって猫の瞳のように色が七変化し、消えたと思ったらまた他所から虹が顔を出し・・・。
本当に不思議で魅力的な鉱物です!
通常、レインボークォーツというと、結晶内のクラック(ヒビ)の間に空気が入ることにより光の干渉作用で虹色に光っているものや、水晶を人工的に表面を虹色にコーティングしたものを言います。
しかし今回のレインボークォーツは、当然のことながら人工的に着色したレインボーと比べるとまったく雰囲気も違い、すごく滑らかで優しい虹色をしています。
今回、日本彩宝宝石研究所で「天然クォーツ・レインボークォーツ」という鑑定書をもらっています。
その鑑定書の中には、「虹彩効果を示す結晶面の位置及び発光部分の位置により天然に起源をもつ発光と考えられるが、現時点では虹彩の種類と内容については不明」と記載されていました。
つまり、 鉱物自体が水晶だという事は分かっていますが、どのような環境で、どんな条件でできたのか、現在も研究中の未知の鉱物だということです。
一説によりますと、結晶の表面が天然の酸化鉄やチタンの酸化被膜でコーティングされているために虹色に輝くといわれていますが、採掘量も圧倒的に少なく、どんどん希少価値が上がってきている事は間違いない鉱物です。
他では、「アルケミスタ(アルキミスタ)」「アクアオーラ」「オーラ・フレーム」などともネーミングされいるようですが、いずれにしても、まさにウルトラスーパーレアストーンといえるでしょう。
撮影は、極力レインボーを表現したいため、わざと薄暗い現場で行いました。
その為、水晶本体が暗く写っていますが、実物はもっと白~透明感のある原石です。
画像加工もほとんどせず、少しだけコントラストを調整したのみで抑えています。
変にいじってしまうと、すぐ白っぽくなったりレインボーの色合いが人工的になってしまうからです。
いやいや、これも大変苦労した撮影でした(^^;
でも、やっぱり画像では実物の美しさを100%お伝えすることは難しいですね。
実物は画像よりもさらに虹色に輝いています。
本当はぜひ直接実店舗にご来店していただき、手にとって鑑賞していただきたい鉱物です。
前回ご紹介した天然レインボークォーツ(当初は天然アクアオーラと記載)はコチラ
【店長からの『ここがすごい!』】
小ぶりではありますが、見栄えが良く、立派な七色したレインボークォーツの原石です。
ちょっと写真写りは悪いですが、実物はもっとレインボーがわかりキラキラと輝いています。
しかも可愛いです!
母岩部分もほとんどなく、この石の重さすべて=レインボークォーツといえます。
小さくてもクラスターとして形もしっかりとしていますし、大小おりなす美しい結晶が輝いていますので、ミニクラスターでも存在感のある鉱物です。
天然でこんな色が出るなんて・・・、いや、天然だからこの色がでるのでしょうか・・・?
本当に美しい原石です!!
今回、長年直取引しているオーナーならではの特殊ルートで仕入れができましたが、通常ではなかなかめったに入手できない程のレアストーンです。
まさに『奇跡の石』といえるでしょう。
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